表現の自由という言葉は皆さんも聞いたことがあると思います。これは誰かの権利を侵害しなければどのような表現も許されるというものです。日本にはこの表現の自由があるために、報道においても同じように自由があります。ですが実際には報道されない、もしくは報道されにくい事柄というのも存在します。
こういった報道されない、もしくは報道されにくい事柄は一般的に報道におけるタブーとしてほとんどのマスコミで取り扱われるようです。なぜこのようなものが存在するかというと、多くの場合報道する側であるマスコミにとって扱いにくい事柄があることが関係しているようです。
例えばマスコミの利害に関係する広告代理店やスポンサーなどに関する報道は、ほとんどの場合良い報道が行われることはあっても事件や不祥事などの悪い報道が行われることは少ないようです。これはマスコミも利益を追求する一つの企業だということが関係しているのかもしれません。