池田大作の品格 万乗の君にあらず

憂慮される池田Xデー後の社会的混乱
元創価学会芸術部書記長の現場から見た「池田大作体験」の真実
独裁者の赤裸々な素顔と「フォーブス」に載らない世界の金持ち・池田亡きあとの創価学会はどうなるのか?
価格:¥1,680-
ISBN:978-4-8174-0657-6
商品コード:ec-0009
目次
はじめに
題名の由来
執筆の動機
池田Xデー後の社会混乱を回避せよ!
第一章 私の「池田大作体験」の真実…………………………………………25
一. 「NHKオペラ事件」の顛末
二. 直訴の青年に周章狼狽した池田大作
三. 犯罪の陰に池田大作の決済があった-銀座窃盗強奪事件-
コラム:何があっても俺に累を及ぼすな
四. 池田大作の面接で本部職員に
五. 池田創価学会とわたし
六. 本部職員としての仕事
コラム:池田の取材陣と講演の記録
七. 本部職員の「全体会議」とは
①「全体会議」メモから
コラム:理事会メモ-学会は100年大丈夫-
②「全体会議」は世にも不思議な世界
八. ある日の組織センターの出来事
九. センターは何も分かっていなかった
十. 第一庶務O女史の秘められた随行体験
コラム:池田専用施設
十一.池田の破廉恥行状記
十二.池田の「スピーチ」に翻弄される本部担当者
十三.会合を中断させる傍若無人の入場
十四.誰も信じられなかった独裁者の哀れ
第二章 「池田大作の正体」と創価学会………………………………………107
一. 池田本人が一番恐れる己のXデー
二. 絶頂期で躓いた“言論出版妨害事件”の経緯
①渦中の池田発言
②妨害工作実行者の証言
三. 怨念と無反省、開き直りの池田創価学会
コラム:「何を考えているのか、バカ!」
四. 創立七十五周年と会長就任四十五周年の失速
五. 折伏を放棄した池田創価学会
コラム:節操のない折伏で世帯数を水増し
六. 池田大作の正体は第六天魔王
コラム:師が地獄に堕ちたら救うのが弟子の道
七. 総体革命イコール天下盗り
コラム:公称会員数八百三十七万世帯のトリック
八. 総体革命に散った俊英たち
①宗門攻撃の総責任者の死-野崎勲
②創価学会きっての論客の死-西口浩
九. マスコミ工作の実態
コラム:スワミナサン博士と緑の革命
十. 風雲急を告げる内部粛清報道
第三章 池田神格化への軌跡とその虚像………………………………………169
一. 嗤える池田神格化の演出事例
二. 学会流“如是我聞”を検証する
三. 入信神話のでっち上げ
①“運命的出会い”など何もなし
②五十年後、砕け散った入信神話
四. 池田ファミリーについて想う
①私の折伏親は池田家の家政婦だった
②かね夫人の宣揚は「池田Xデー」後の布石
③博正君が創価学会のリーダーになったら可哀相
五. 池田側近シンドローム
①弓谷事件
②池田の美人公認通訳が麻薬地獄
六. 「センセー」の個人情報
(ア)身体
(イ)健康管理
(ウ)病歴
(エ)趣味・嗜好
(オ)身だしなみ
(カ)女性に関して
(キ)好きな歴史上の人物
(ク)センセーの話術
(ケ)臨終:死後の生命
七. センセーの本当の信仰レベルとは
コラム:「エンピツ一本までセンセーのもの」
八. 文化放送「小説 人間革命」放送秘話
九. 組織の総力戦でマインドコントロール
コラム:文化祭や合唱祭で神格化を演出
十.“永遠の指導者”を自ら貶める
コラム:呆れるばかりの“自画自賛”
十一.最後の奇策「ガンジー・キング・イケダ」展を嗤う
十二.創価学会の中核は御義口伝受講生・伸一会世代
コラム:“僧侶吊るし上げ”も池田の指示だった
第四章 創価学会は世界最大のカルト集団……………………………………241
一. カルトとは何か?
二. フランス国民議会で創価学会は有害なセクトとして報告
コラム:フランス国営テレビ局が創価学会特集を放映
三. なぜ、創価学会は有害カルトといわれるのか?
四. 創価学会による「被害者」からのメール
コラム:このHPは世界が注目
五. HPに寄せられた悲痛な声・声・声
六. 被害者を生み出す創価学会の体質
七. 脱会希望者へのアドバイス
第五章 宗教団体から政治団体へ変質…………………………………………271
一. 参院選で公明党が歴史的大惨敗
二. 激震! 福本潤一議員の離党
三. 選挙は“法戦”と池田スピーチ
四. 武力行使を堂々と肯定した池田大作
五. 参院予算委で創価学会問題を追及
第六章 学会芸能人は「広告塔」から集票マシーンへ………………………305
一. 学会芸能人「広告塔」の使命
二. 集票マシーン化する学会芸能人
三. センセーの前で泣きじゃくる学会芸能人
コラム:朱里エイコを救えなかったセンセー
四. 学会芸能人がテレビ番組をジャック
五. 学会の「広告塔」は副会長を超える
コラム:杉田かおるにモーションかけた副会長
第七章 創価テロリズムの萌芽を監視せよ……………………………………329
一. 組織のウラ舞台の主役たち
①第一警備(特別警備)
②教宣部と広宣部
イ.教宣部の実態
ロ.広宣部の実態
コラム:即興詩「池田親衛隊 任務者に捧ぐ」
二. ドコモ携帯通信記録流出事件
三. 報告書の厚さ五センチ(七百枚)の尾行行為
四. 私への尾行行為の実態
コラム:裁判所に提出した「陳述書」
五. 創価学会の未来とは
おわりに
[著者紹介]
小多仁 伯(こたに はく)
1942年3月8日 東京・杉並生まれ
1956年9月16日 14歳で日蓮正宗の御授戒を受ける
1957年~62年 男子部分隊長・班長・隊長
1963年 学生部部長・男子部・部隊長兼任
1965年 学生部常任幹事、教学部教授
*男子部の役職・学生部の役職全てを経験する
1969年 聖教新聞社広報総局入社 創価学会ラジオ番組担当
1972年 本部広報室編入 シナノ企画の育成
1973年 本部組織センター広宣局勤務
1974年~76年 文化班全国副委員長・青年部全国副指導部長
1979年 芸術部書記長 文化祭運営責任者
1982年 文化本部副書記長
*創価学会本部の最重要セクションの組織センターに所属し、創価学会の芸術部を担当、学会芸能人の掌握と、全国の文化祭の運営責任者などを務める。また、創価学会のプロパガンダ、映画、テレビ、ラジオ、パンフ等の製作に従事する。
1985年 本部職員を辞職
<主な製作作品>
・文化放送・ラジオ番組「小説・人間革命の朗読」等
・映像作品-「十界論」「宇宙の神秘」等多数
・学研共同作品-「戦争のない明日へ」
・各地文化祭・群馬音楽祭等

