エデンの愛

愛の十字架を背負う永遠の青春
禁断の智恵の実を食べエデンの園を追われたアダムとエバ以来、人間は原罪を背負うことになったが、時に教育者はその十字架を子弟に代わって担わなければならない。また、その智恵を使って、理想の園を地上に再構築することが我々人類に求められているのではないだろうか。
価格:¥1,575-
ISBN:978-4-8174-0676-7
商品コード:li-0042
まえがき
第一章 エデンと十字架
虐げられた人々に手を差しのべたイエス
イエスは徹頭徹尾愛の実践者だった
禁断の実を食べて神と人が別れた
青春時代とは第二の誕生である
命をかけて人間を導いたイエス
第二章 エデンとガリラヤのカナの奇跡
水を酒に変えたイエス
弟子を思うイエスのまなざし
イエスこそ最大最高の教師
何かを犠牲にしなければ教育はできない
子供たちによりよい人生モデルを
みんなが少しずつ犠牲を払おう
第三章 エデンの愛と十字架の愛
「エデンの園」のアダムとエバ
いつか「エデンの園」へ帰ろう
「エデンの園」はあなたの心の中にある
愛は見捨てない 切り捨てない
今の日本は人間愛に欠けている
愛の時代の到来が待たれている
第四章 エデンとゴルゴタ
イエスはなぜ十字架にかけられたか
すべての人の原罪を背負って……
最後の日まで人は歩き続けなければならない
教育者は自己犠牲を
人はみな十字架を背負っている
教師の魂を生徒が受け継ぐ
第五章 エデンとナザレのイエス
愛こそすべて 愛こそ人生
山上の教訓
「原罪」の時代は過ぎた
「幼子」の精神の復活を
「第二のエデンの園」を構築しよう
第六章 エデンと教育
知識を通じて知識を超えた世界に入ろう
「畏敬」を復活させよう
自然の中に〝権威〟を見いだす教育を
すべての人々の同伴者となったイエス
愛された記憶が十字架の重みを支える
教育の場に十字架を打ち立てよ
第七章 エデンの愛と人間性への理解
汚れなき心を思い出そう
すべては愛から始まる
現代の教育現場には愛がない
ナンバーワンからオンリーワンへ
個性をのびのび発揮できる社会に
教師は責任の重さに自覚を持て
新しい時代に日本人の役割は大きい
解説 伊藤飛鳥―「エデンの園」の復活を目指す若き預言者 日本大学教授 小野末夫
あとがき
[著者略歴] 伊藤飛鳥(いとう・あすか)
・1965年生まれ
・教育学博士(米国アームストロング大学バークレー)
・米国スタンフォード大学客員研究員歴任
・日本ペンクラブ正会員
・日本作家クラブ理事
・国連感謝栄誉賞受賞(国連附属機関NPO)
・米合衆国大統領金賞受賞
(合衆国大統領ジョージ・W・ブッシュ認証)
(合衆国保健省外郭団体世界福祉機構認定)
著書 『教育の未来』
『これからの生活防衛を考える』
『ユングの心理学における根本思想』
『落ちこぼれ教育論』
『家庭教育論』
『愛の教育論』
『フロイト論』
『ナザレのイエスと教育』
『ナザレのイエスの愛』
『愛の十字架』
『ゴルゴタ』
(以上、日新報道刊)

