愛の讃美歌

憎悪さえも愛に変えてしまうイエスが体現した神の愛とは何か?神の愛を実現するために日本人に与えられた使命とは何か?キリスト教の愛の思想に新たな息吹を吹き込む警世の書。
真の愛に飢え、彷徨する現代人に贈る絶対愛の讃歌。
価格:¥1,575-
ISBN:978-4-8174-0693-4
商品コード:ed-0010
まえがき
第一章 絶対愛こそは人間を幸福にする
絶対愛とは何か ――カナでの結婚式にて――
絶対愛を示すために霊的完成を待ったイエス
イエスが説いたのはアガペーの愛
自分を迫害する者のために祈れるか
狭き門から入り 永遠の命をつかめ
人間は過ちを犯す ゆえに絶対愛でなければならない
肉体ではなく霊魂を愛せ
愛すればこそ魅力を感じる
みこころがおこなわれますように
第二章 愛は人類を救う究極の砦
愛さずにはいられないのが人間である
すべては愛から始まる
人類は前進している
愛は理解であり、理解は愛である
今こそ価値転換のときである
イエスの望んだ世界が到来しつつある
誰もが勝者である世界を
第三章 聖書が教える愛の真実
「エロイエロイ・ラマ・サバクタニ」
イエスは復活した
イエスの出現は霊的ルネッサンスだった
イエスは神話と現代を結ぶ役割をもっていた
何があろうとも歩まねばならない
私たちはみな、十字架を背負っている
第四章 人間愛から教育を考えよ
生ける神のみ手に落ちることはなんと恐ろしいことか
神のみ手に落ちるということ
イエスの啓示を受け、パウロは変わった
パウロはなぜイエスに選ばれたのか
現代教育には大切なものが欠けている
若き日に本当に大切なことを教えよ
イエスが教えたのは「愛」と「寛容」
神は限りない祝福を与えて下さる
第五章 日本人が新時代のキリスト教を作り上げる
――『聖霊』は日本の自然にも現れている――
日本のクリスチャンは純粋である
エホバから使命をたまわった日本人
キリスト教の「聖霊」とは
日本人は「聖霊」をとらえやすい
宗教の共通点に注目せよ
キリスト教は新たな生命を獲得すべきである
日本人だからキリスト教を変えられる
第六章 愛の賛美歌の時代が近づいている
イエスの出現を用意したヨハネ
「断罪する神」の終焉
ヨハネからイエスへ――愛と許しの世界が開ける
復讐から離れなければ平和は訪れない
愛こそが始まりであり、終わりである
二十一世紀には愛の賛美歌が流れる
第七章 絶対愛よ、十字架の愛よ、永遠なれ!
――青の洞門を突き抜ける絶対愛の光――
最初の奇跡から永遠の奇跡へ
十字架の勝利 絶対愛の勝利
永遠の愛の完成、永遠の愛の勝利
●解説 伊藤飛鳥・作品と人となり 元防衛大学教授・医学博士 西山逸成
あとがき
[著者略歴] 伊藤飛鳥(いとう・あすか)
・1965年生まれ
・日本ペンクラブ正会員
・日本作家クラブ理事
・著書『教育の未来』『これからの生活防衛を考える』『生涯学習と人生』『ユングの心理学における根本思想』『落ちこぼれ教育論』『家庭教育論』『愛の教育論』『フロイト論』『ナザレのイエスと教育』『ナザレのイエス』『十字架』『愛の十字架』『ゴルゴタ』『エデンの愛』『The Cross of Love(『愛の十字架』英語版)』『La Croix de l'amour(『愛の十字架』仏語版)』(以上、日新報道刊)

