「おバカ教育」の構造-危険すぎる教育破綻の真実!

「おバカ教育」の構造-危険すぎる教育破綻の真実!

20万人の不登校・退学、50万人の引きこもりを生む
学校教育の構造的欠陥と異常。
子供に残酷すぎます。
あまりに危険です。
すべての親、すべての教員は知る責任があります。

著者:阿吽正望

価格:¥1,470-

ISBN:978-4-8174-0682-8

商品コード:ed-0008

まえがき

序 章 壊れた教育システムが子供を苦しめる
     学校への錯覚
     教育システムが壊れた

第一章 壊れた教育
     子供を追い詰め壊す学校
     落ちこぼれ製造工場
     間違った学習指導

第二章 荒廃する学校
     本末転倒のテスト教育
     法令遵守教育の作る学校腐敗
     学校から逃げ出す子供達
     壊れてゆく教員

第三章 誰が世界一の教育を壊したのか
     学力世界一からの転落
     文科省が学力低下に取り組むミステリー
     才能と個性を潰す大学入試センター試験
     教育荒廃を作る欠陥学習理論の導入
     除かれた民主主義教育
     なぜ、学力低下政策は行われたのか

第四章 世界の教育戦略
     世界の教育が日本の異常を暴露する
     競争をしないフィンランドが学力世界一
     世界一幸福な国民をつくるデンマークの教育
     学校に責任を持たせて復活したイギリス
     教育の多様性で力を付けるオランダ
     「自由」で成功している子供共和国
     高等教育で世界をリードするアメリカ
     日本を追い越したアジアの教育

第五章 壊れた教育システムと改革
     教育の自由と民主化
     捻じ曲げられ、壊された教育システム
     教育システムの腐敗
     「撤廃」からの教育再生

第六章 新しい時代の学校づくり
     知識社会の教育
     教育の改革
     新しい学校づくりの課題

第七章 教育からの日本再生
     『危機に立つ国家』の現実
     日本社会を壊すもの
     幸福社会づくり

おわりに


[著者紹介]
阿吽正望(あうん・せいぼう)
茨城県在住 元公立小中学校教員
教育システム、社会システム研究者
著書「学校を作り直そう-教育制度大改革への提言」(文芸社)
時代遅れで非効率となった教育システムの欠陥、出鱈目になった学習指導の実態を明らかにして、子供一人一人に責任を持つ教育への改革を求め著述に取り組んでいる。

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