くたばれ!朝日新聞-国民を欺く卑怯なメディア

くたばれ!朝日新聞-国民を欺く卑怯なメディア

「日本を破壊」する「朝日テロリズム」
どこまで日本を貶めば気がすむのか!

著者:大澤正道

価格:¥1,575-

ISBN:978-4-8174-0685-9

商品コード:ec-0014

まえがき

序 章 「朝日新聞」七つの大罪
     国民の声を封じる
     弱者の味方を装う
     野党の応援団をつとめる
     平和音頭の旗持ちだ
     共産・独裁国家にいつも甘い
     広告の新聞に化ける
     仮面紳士の偽善者である

第一章 「北朝鮮・朝鮮人民民主主義共和国」やっと止め
 1.ひっくり返る朝日新聞
     あてにならぬは天気予報だけじゃない
     居直る野中広務
     関川夏央噛みつく
 2.蛙の面に小便の筑紫哲也たち
     弁護士先生、都大路をデモる
     つのるテポドン恐怖症
     「恐怖の均衡」から「恐怖の不均衡」へ
     「北朝鮮・朝鮮人民民主主義共和国」と言い続けてきた筑紫哲也
 3.朝日編集局の御殿女中ども
     まだ「北朝鮮・朝鮮人民民主主義共和国」にしばみつく朝日
     朝日の軍事記者田岡俊次の姑息ぶり
     船橋洋一らのからめて筆法
 4.大江健三郎の言論抑圧―『週刊朝日』事件
     北朝鮮の抗議にダンマリの朝日
     「虫」の一刺しで飛ばされた加藤明編集長
     朝日の抑圧にダンマリの大マスコミ
 5.ウソツキ「進歩派」の正体
     「反権力」どころか「拝金力」!
     大江から弁解の葉書が来る
     ポイ捨てされる編集者―安原顕の最後の言葉
 6.読者には知る権利があるよ、朝日さん

第二章 あの手この手で広告取り
 1.「Be」で墓穴を掘った朝日
     新聞広告から広告新聞へ
     高利貸の広告で新聞はおかしくなる
 2.広告化社会になるよ
     六兆円に達した広告費
     スポンサー・広告会社・マスコミの三位一体
 3.朝日新聞に武富士の全面広告!
     やってくれます、朝日新聞
     チラシが語る朝日の本音
     沈黙の壁は朝日のお家芸か?
 4.見開き二ページの大広告始まる!
     なりふり構わぬ新聞広告
     悪紙は良紙を駆逐する
 5.借金地獄お誘い広告
     朝日新聞驚きレコード
     五十万円が五百万円にふくらむ仕組み
     激増する多重債務者
 6.目にあまる朝日の広告拡大路線

第三章 人民日報東京支局で読者は離れ
 1.困りもの、朝日のエリート記者連中
     中国に腰を引く船橋洋一
     日の丸、君が代はファッションだって
 2.民主主義の大安売り
     民主主義は永久革命だって!丸山真男
     あれもこれも民主主義
     出色だった中国の亡命作家鄭義
 3.イラク国営テレビ日本支社に変身!
     独裁者に大甘の朝日新聞
     フセインを喜ばした小田実
 4.「にわか戦場ジャーナリスト」どもの思い上がり
     井の中の蛙―本田雅和朝日記者
     戦場の落し物を見せびらかす辺見庸
 5.『マオ』をべたほめの加藤千洋
     朝日書評で『マオ』を激賞!
     加藤千洋という朝日記者
     加藤「腰砕け」の理由は?
 6.日・米・中は三角関係なんだ
     チベット人のいないチベット記事―加藤千洋の巻
     三角関係か、正三角形か―加藤紘一&小沢一郎の巻
 7.「北京五輪で中国崩壊」と世迷い言
     鬼の霍乱か、朝日新聞
     集団ヒステリーに刃物、若宮啓文

第四章 自爆目ざして旗艦朝日は粛々と逝く
 1.平成十七年、朝日の三大チョンボ
     その一 NHKとの大ゲンカ
     その二 高利貸・武富士からなんと五千万円頂戴する!
     その三 靖国攻撃は特攻攻撃となる!
 2.NHK対朝日の大ゲンカ第二幕
     本田雅和記者の無断録音
     「盗聴取材マニュアル」を作成すべし
     朝日はマンモスと同じ運命をたどる
 3.「解体的出直し」を迫られた朝日
     またやってくれましたね、朝日新聞
     広告に食われた朝日
 4.出世専一組と原理主義組に二極分解
     『Will』の総力特集・朝日は腐っている!
     光る長谷部恭男の意見
     「解体的出直し」私案
 5.『アエラ』が載せた志位和夫のへらず口
     「旧ソ連は社会主義の国ではなかったんです」
     共産主義の犯罪は頬かむり
 6.またぞろ地獄の門へ向かうのか
     繰り返されるマルクス護教論
     初期マルクスを担ぐ山之内靖
     お節介焼きの的場昭弘
     「フリー・チベット!」「フリー・ウイグル!」「フリー・モンゴル!」のデモを取材せよ

第五章 靖国の魂を売る朝日・読売・日経
 1.靖国分祀のタネ蒔いた大勲位中曽根康弘
     『対論 改憲・護憲』が流したウソ八百
     こうして歴史は偽造される!
     合祀を外交問題にした中国の謀略
 2.「富田メモ」新聞協会賞を受賞する
     新聞協会のお手盛りだ!
     疑問視から否定意見、続々出る
     「富田メモ」で平成の大争論を
 3.日経は「富田メモ」を全冊刊行すべし
     「富田メモ研究委員会」の面々
     基本的に決着しただって、御厨貴!
     外交問題を封印する委員は中・韓の走狗か
 4.松平靖国神社元宮司が東条英機らを合祀した理由
     うそでも百回繰り返せば本当になってくる―アドルフ・ヒトラー
     どっちもこっちも垂れ流しとは、日本マスコミの習性か
     跳梁する戦後民主主義のお化けども
     ブレークニー弁護士の「爆弾発言」
 5.「それが私の心だ」はこう読める
     衰龍の袖に隠れる戦後民主主義者ども!
     なぜかハーバート・ノーマンが登場する
     中・韓への言及が見当たらない?
     封印された「昭和史の一級資料」
 6.ガセネタを振りまく朝・読社説のみっともなさ
     王毅前駐日大使は出世コースへ
     「史実として確定した」と朝日社説
     自分の作った「新聞倫理綱領」なんかどこ吹く風
 7.新聞界の老獪にご注意、ご注意
     「権力は腐敗する」は誤訳です
     怠け者と詐欺師が跳梁する
     朝日を隠れ蓑に使う老害大王ナベツネ
 8.だから言わんこっちゃない
     イカモノ罷り通る靖国問題
     総元締めは王毅前駐日中国大使?
 9.やっぱり「富田メモ」は世紀の虚報?
     「うそ」が「ほんとう」になるカラクリを復習する
      八つの驚き

[著者紹介]
大澤正道(おおさわ・まさみち)
1927年、名古屋市に生まれる。東京大学文学部大学院を修了後、平凡社に入社。編集局長、出版局長を歴任し、1986年、退社。以後、著作に専念。著作には『戦後が戦後でなくなるとき』(中央公論新社)、『アメリカ志向の時代は終わった』(日新報道)、『平凡社における失敗の研究』(ぱる出版)、『人類はなぜ戦争を繰り返すのか』『日本人の遺失物』(以上、日本文芸社)、『暗殺の世界史』(PHP)など多数ある。

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