池田大作の品格 PARTⅡ

創価テロリズムを許すな
池田イズムの“学会細胞”が日本を混乱させる
元学会中枢幹部が「池田創価学会」を告発!!
「私は、日本の最高権力者になる」と池田大作
「不世出の救世主か」はたまた「稀代の俗物か」
まもなく、その裁きは下る!
価格:¥1,575-
ISBN:978-4-8174-0684-2
商品コード:ec-0013
目 次
はじめに
第一章 池田公明党の専横ぶりを糾弾する 小川頼宣
一. この一年で難易度を高めた池田公明党の専横ぶり
二. 怒りの不当逮捕抗議集会
不当逮捕事件、摩訶不思議な不起訴処分となる
三. 忍び寄る「憲法暗殺者」集団の影
四. 核爆弾級と言われる矢野元公明党委員長の「黒い手帳」
五. 矢野元公明党委員長逆転勝訴
六. 池田公明党の恥部を知り尽くした山崎正友氏の逝去
七. 不当逮捕を指示したのはあなたか?と池田大作に公開質問状
八. 学会施設監視プロジェクトの広がり
九. 新銀行東京に群がるハイエナ公明党の「口利き案件」
十. 公明党、無理やり宮崎長官答弁を撤回さす
十一.「民主党がどうして仏敵なのか?」池田公明党に聞きたいと石井一副代表質問
十二.池田公明党が恐れる「政教分離を考える会」発足
コラム:解散先送りと今後の活動
〈結びにかえて〉
第二章 すべての元凶は池田大作にある
対談「創価テロリズムについて」 小川頼宣×小多仁伯
一.池田イズムの本質
・その淵源は「水滸会記録」にあった
・社長会等で本音を曝露
二.池田大作の教唆・煽動指導
・私の復讐は君たちがやれ!
・「仏敵」と煽るカルト指導者
三.池田大作の政教一致発言
・「公明党」は学会の奴隷
・「憲法二〇条」の踏み込んだ議論こそ必要
四.池田大作の歴史に残る迷語録
〈世間を欺く謀略編〉
一.三国志でいきましょう
二.要所要所を全部、学会員で占めるのだ
三.外は遊覧船、内は戦艦に!
四.学会は永久に世襲制はとりません
〈国父きどり編〉
一.そのうちデェジン(大臣)も何人か出るでしょう
二.中曽根康弘は小僧だ。坊やだ
三.六十八万坪に独立国を作ろう。創価王国、創価共和国だ
四.全体主義は一番理想の形態だ
五.私は最高権力者になる
〈ヤクザの親分も脱帽編〉
一.「ウソも百篇いえば本当になる」
二.真の敵は宗門と党にあり
三.反逆者は「この野郎・馬鹿野郎」でいいんだ
四.針金で結わえて、あの頭、トンカチでぶっ叩いてね
五.脱会者は地獄まで追い込め
六.俺は頭に血が上がると誰も止められない。だから俺を怒らせるなよ
七.うんと、うんと人を誤魔化してね、警察に捕まんないように(ンフフフ)
〈怨念・愚痴編〉
一.師である私が迫害を受けている、仇を討て
二.竹入はカッコばかりつけやがって卑怯な奴だ
三.矢野には忠誠心が無い、矢野の野郎は悪党だ
四.永久追放の証としたい
〈品性下劣編〉
一.イトマン、きん○○コだよ
二.処女の入った風呂は良いらしい
三.処女と関係すると寿命が延びる
四.(結核で顔色の悪い人に)お前は女房とやりすぎだ
五.(顔色の悪い人に)君は立正佼成会の青年か
六.私に会わないから不幸に会うんだ
七.葬式が多くて愉快だな
八.こんな暑い時に死んで迷惑だな(北條第四代会長葬儀に際して)
〈信仰度ゼロ編〉
一.お題目一ぺんでいいんです
二.(香峯子夫人の悩み)主人が勤行しないのです
三.広宣流布は葉っぱをお金にする
四.あきれた御題目の商標登録
五.本門戒壇・板御本尊が何だ! ただの物です!
〈品格度ゼロ編〉
一.私は公私混同で全部公だよ
二.世の中で一番悪いヤツは評論家だ
三.あの発表(三百五十五億集めた正本堂)のほかに百億はやった
第三章 なぜ「創価テロリズム」というのか
一.世界と日本のカルト事情
二.創価学会のカルト構成要件10項目
コラム:洗脳とマインドコントロールの区別
三.「創価テロリズム」の実態
①池田創価学会の構造的体質
②平成の呪詛「怨念祈願」を組織で実行
③「踏み絵」を行う宗教カルト集団
第四章 激震・池田公明党
鼎談「公明党よ! ハイル池田から脱皮せよ!」 福本潤一・小川頼宣・小多仁伯
一.総体革命とは
二.公明党の大物・藤井冨雄が不当逮捕を画策
コラム:本部退職は藤井冨雄のお陰
三.池田公明党の頭痛のタネ
―矢野絢也・福本潤一元国会議員の造反
四.汚染度一〇〇%の池田公明党
①公明党の「政治とカネ」まみれの実態
②年金問題等、公明党の事件簿
③事務所費問題、政務調査費問題
第五章 色あせた「池田神格化」の現実
鼎談「池田神格化を検証する」 三宅妙子・岩崎文彦・小多仁伯
一.さもしい池田大作の魂胆
二.トインビー博士の孫娘・ポーリー女史の痛烈批判
①見透かされた池田大作
②池田は権力と自己陶酔人間
コラム:ポーリー女史の池田体験に想う
三.池田香峯子夫人の突出度
第六章 「創価テロリズム」の実態
対談「創価テロリズムの申し子『広宣部』とは」 佐貫修一×小多仁伯
コラム:「広宣部」任務者の暗躍
一.宗教団体としてのモラルの欠如
二.池田大作Ⅹデー後の混乱
おわりに
*前著「池田大作の品格」読者の声
主な参考図書
[著者紹介]
小多仁 伯(こたに・はく)
1942年3月8日 東京・杉並生まれ
1957年~62年 男子部分隊長・班長・隊長
1963年 学生部部長・男子部・部隊長兼任
1965年 学生部常任幹事、教学部教授
1969年 聖教新聞社広報総局入社 創価学会
ラジオ番組担当
1973年 本部組織センター広宣局勤務
1979年 芸術部書記長 文化祭運営責任者あ
1982年 文化本部副書記長
*創価学会本部の最重要セクションの組織センターに所属し、創価学会の芸術部を担当、学会芸能人の掌握と、全国の文化祭の運営責任者などを務める。また、創価学会のプロパガンダ、映画、テレビ、ラジオ、パンフ等の製作に従事する。
1985年 本部広宣局副部長を辞職
小川頼宣(おがわ・よりのぶ)
1946年 満州国生まれ 熊本県出身
1969年 創価学会九州本部庶務部入職
1978年 創価学会本部広報室に転勤
1982年 同広報副部長を辞職
九州青年部長、男子部全国主任部長
第四東京副青年部長を歴任
教学部指導教授
1987年 哲学博士(インターナショナル・
ジャパンユニバーシティ)
1989年 福島源次郎元創価学会副会長と「蘇生の集い」を結成。内部改革運動を続ける中、平成二年に「11・16の池田大作スピーチ」を収録
池田大作は法華講総講頭の資格を喪失、破門。以後、創価学会を脱会し、現在、日蓮正宗善福寺信徒。「政教分離を考える会」を主宰。

